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【第3回】国際教養大学生に聞く「幼児期の英語との出逢いとその影響について

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タイトル 【第3回】国際教養大学生に聞く「幼児期の英語との出逢いとその影響について
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保育園 /特集 /

取材先ご芳名 国際教養大学
住所 秋田市雄和椿川字奥椿岱
取材日時 2018-02-09
ご担当者名 塚本 圭稀 さん
インタビュー「国際教養大学生に聞く」3人目は大阪府出身の塚本圭稀さんです。
英語に幼児から取り組んだ方がどのように影響を受けたかを知り、幼児英語教育のヒントにして頂きたいと思い始めたインタビューです。
圭稀さんも第1回、第2回目のゲストと同様に日本で生まれ育って英語との出逢いは幼児期でした。4月から国際教養大学に入学される新1年生です。
小学校、中学校の時にそれぞれオーストラリアとニュージーランドに短期留学され、高校では1年間のオーストラリア留学を経験されています。
そんな圭稀さんが進学先に選んだのは留学を義務に課す国際教養大学です。
秋田市にある公立大学法人 国際教養大学は、在学生の約半数が世界各国から集まってきた留学生です。
留学生との寮生活や1年間の留学が卒業するのに必要です。

【インタビュアー】
あなたはいつどこで英語と出逢いましたか? 【圭稀さん】
三歳の時に両親の育児方針で英語を使って遊ぶ保育園のようなものに通っていました。
【インタビュアー】
幼稚園、保育園の歳の頃にどのようにそしてどれぐらい英語と触れていましたか?
【圭稀さん】
僕が幼稚園児だった頃は、自分がバイリンガルだと思い込んで英語を話していたと思います。朝食の時から英語のCDを聞き、車の中でも英語の音楽を聴く、保育園に通って外国人の先生と英語で話す。
このように、小さい頃から英語に当たり前のように触れていたことによって、自分の生活の中に日本語とただ同じように英語もあったのだと感じます。
きちんとは覚えてはいませんが、保育園で沢山の英語や外国人と時間を過ごしたことによって、後々英語アレルギーを持たなかったと感じています。
【インタビュアー】
幼児期に英語と出逢った事はその後の人生にどんな影響を与えましたか?
【圭稀さん】
幼児期に英語に出会ったことでその後の僕の人生に「得意分野」とやりたいこと(将来の夢)ができました。その夢を追う形で勉強をし、結果的に国際教養大学に合格することができたと考えています。
【インタビュアー】
あなたにとって英語とは… 【圭稀さん】
僕にとって英語は、当たり前ですが、コミュニケーションツールです。日本語と同じように他の人と会話し、自分の考えを増やすための、そして、相手に自分の考えを伝えるための道具です。
特別な存在であるとも思いませんが、必要不可欠な存在であることは確かです。日本語のようなものですね。
【インタビュアー】
今の大学に進学する事に決めた理由と将来の夢を教えてください。
【圭稀さん】
僕の中で英語は「(英語を)勉強するもの」であると同時に、「(英語で)勉強するもの」でもあります。そのため、今まで勉強をしてきた英語を生活でフルに活用できると感じた国際教養大学を選びました。
国際的な交流を簡単に持てる寮生活や留学制度も魅力でしたし、自分の今の夢に必要な幅広い知識、リベラルアーツを学べること、そして何より、すべての授業を英語で行うという制度が自分の夢の実現にぴったりだと感じました。
僕の夢ですが、今のところは国際連合の環境に携わる職に就きたいと考えています。
自分の夢を叶えられるように、自分の能力を大学で精一杯伸ばし、開花させ、今年の四月からスタートするAIU生活を満喫したいとおもいます。
【インタビュアー】
ありがとうございました。新生活が楽しみですね。単に英語を学ぶのではなく、英語で学び、もっと見識を広めていってくださいね。楽しい学生生活をお過ごし下さい。

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