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​大阪市学校教育ICT活用事業モデル校
大阪市立南港桜小学校
オンライン英会話授業

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タイトル ​大阪市学校教育ICT活用事業モデル校
大阪市立南港桜小学校
オンライン英会話授業
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小学校 /オンライン英会話 /

取材先ご芳名 ​大阪市立南港桜小学校
住所 大阪市住之江区南港中5丁目2−48
取材日時 2018-03-29
ご担当者名 山本昌彦 先生
全国各地の小学校では2020年から実施が決まっている英語学習の取り組み強化に向けてオンライン英会話の導入が始まっています。2017年度の外国語学習の取り組み内容として オリーズの合成映像や動画を使用したオンライン英会話レッスンの形態が、英語学習を始める小学生にとって楽しく、興味を引くという観点から南港桜小学校の5年生の外国語活動の時間内に取り入れられました。

2017年度1・2学期に合計8回の授業を実施。45分授業の30分間を南港桜小学校の山本昌彦先生とオリーズの講師とでオンライン英会話授業をティーム・ティーチングで行いました。教室内の大型テレビモニターにオリーズの外国人講師が映り、児童はモニターの中の講師から授業を受けました。

前半はオリーズの通常の15分レッスン。文部科学省の外国語活動の指導案に沿い、オリーズの教材をチョイスしました。 後半の15分間は英語授業の担当の山本先生と打合せをして、毎回小学生向けオリジナル・レッスンを特別に制作して行いました。一人一人がより積極的に参加ができるように工夫された3ヒントクイズのコーナーや音楽の授業と連動して英語の歌を講師と一緒に歌いました。外国の街や海の中を講師が実際に歩いたり泳いだりしているかのような合成映像を用い、海の中の生き物や講師の居る街の様子を紹介することで、英単語の学習と文化の紹介の両方を自然な形で行うことで楽しく解り易い授業を実現することができました。

外国語活動を担当されている山本昌彦先生にもインタビューをしてお話を伺うことができました。

【インタビューア】
オンライン英会話を授業に取り入れてみようと思った経緯について教えてください。

【山本先生】
大阪市立南港桜小学校が、大阪市教育センターの学校教育ICT活用事業に則ったモデル校でもあり、また、外国語活動(英語)の教科化に伴い、時間割上、時数が-埋められない中モジュール学習を導入せよとの文科省からのお達しで各校どう時数を確保するかとモジュール学習の内容に悩んでいる中、このオンライン学習は適しているのではないかと考え、導入してみることにしました。

【インタビューア】
モジュール学習のお話しが出ましたが、「モジュール学習」「帯学習」といった10~15分間程度の短時間学習のことで、オリーズのレッスンが基本15分間で構成されている為ということですね。

【インタビューア】
先生の目から見て特に面白かったのは?

【山本先生】
街歩きの映像とスタジオに入るリア先生がマッチしていていかにも実際に街を歩いているように見えるところ。

【インタビューア】
リアルタイムでグリーンバック合成をしながらの英会話レッスンなので、スタジオに居ながら映画のような真に迫った合成映像を見ることができたということですね。
では、子供達にとって興味深く楽しかったのは?

【山本先生】
児童が興味を引くような映像や動画、クイズの出し方などいろいろ工夫されていてよかったと思う。
また、リア先生の表情やジェスチャーも児童たちに興味関心を持たせるように引っ張ってもらっていたように感じます。


オンライン英会話オリーズ
http://www.olees.jp/

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